火の鳥 いのちの物語
発売日:2024年4月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-323-02492-9
- 著者情報
- 手塚 治虫(テズカ オサム)
1928年11月3日、大阪府豊中市生まれ。本名、手塚治。兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学附属医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。1947年「新宝島」が大ヒット。以来、日本のストーリーマンガの確立に尽くし、アニメーションの世界でも偉大な業績を残す。漫画作品は、文学や映画など、あらゆるジャンルに影響を与えた。また、アニメーション作品は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国にも輸出され、日本だけでなく世界中で愛されている。1989年2月9日逝去
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京生まれ。東京藝術大学中退。画家、絵本作家、鳥の巣研究家。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『あるヘラジカの物語』(あすなろ書房)で、親子で読んでほしい絵本大賞大賞を受賞。全国各地で鳥の巣の展示をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
花、虫、魚、鳥、動物…地球にはたくさんのいのちがいきています。いのちのふしぎ、いきることのたいせつさ、地球のたいせつさをつたえるふしぎな鳥、火の鳥。火の鳥からのいのちの物語。
手塚治虫「火の鳥」初の絵本化!
鳥の巣研究家であり、子供時代から手塚作品に憧れてきた絵本作家・鈴木まもるが命の尊さを鮮やかに描く。
地球上には多くの生命が生きています。みな誰に教わることなく、それぞれの環境に暮らし新しい生命を生み出しています。生命はどこから来るのか? なぜ生きるのか? 火の鳥が今を生きる人たちへ生命の不思議、生きることの大切さを語ります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は手塚氏が描かれた原作を読んだことがなく、この絵本で、はじめて「火の鳥」のお話を読みました。タイトルのとおり、「いのち」に関するお話だったと思います。ただ、原作とはだいぶ異なるようで、「原作の内容を抽出したものになっている」と聞きました。今度、原作を読んでみたいと思います。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子8歳)
※お届け日が変更になりました
4月27日→5月1日
商品詳細
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 24×25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。