昭和の空き家に住みたい! “売れない実家”を生かす逆転のビジネスモデル
発売日:2024年2月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-8284-2593-1
- 著者情報
- 三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年生まれ。82年一橋大学社会学部卒。パルコ入社。マーケティング雑誌『アクロス』編集室にて世代・都市・消費の調査・分析・予測・執筆を行う。90年三菱総合研究所入社。99年カルチャースタディーズ研究所設立
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商品説明
大都市郊外のニュータウン。親の家が「まったく売れない」と苦悩する人へ!ちょっとした工夫で成功したリアル情報満載!
東京、大阪など大都市郊外のニュータウンにある実家相続に大問題発生。「ちょっと不便だけど、自然は多いし、ファミリー向け」と勘違いし、「まったく売れない」と苦悩する人が続出。しかし売れなくても「貸す」のがトレンドになってきた。若いZ世代は、服、スマホ、雑貨でも中古品を好んで使用し、古い物を味わう。彼らは「住む家」も中古を気にしない。DIYを自由にできれば自分好みに変える。古い家具も食器もうまく使いこなす。そこで貸して成功したエピソードを、貸した側、住む人の実話を交え紹介。さらに「貸すため」の不動産サイト情報も掲載した実用的な書。
大都市郊外のニュータウン。
親の家が「まったく売れない」と苦悩する人へ!
ちょっとした工夫で成功したリアル情報満載!
◇空き家を売るのではなく、Z世代に借りてもらう
◇家財付きで貸す手もある
◇マッチングという新たな不動産取引
◇「売れない家」をストーリーで売却できた
◇応援消費で「ボロ家」が売れた!
◇中途半端なリフォームでは物件の価値はむしろ下がる
◇借り手の要望を知ることができるWEBマガジン
◇「残置物」ではなく「古家具」
◇使い勝手が悪い「空き家バンク」制度
◇価値があるのは物件ではなく景色
◇大切なのは「引き継ぐ」という発想
目次
第1章 団塊ジュニアの実家の空き家はZ世代に貸せ(世田谷区も空き家だらけ
郊外住宅地に空き家が増えている ほか)
第2章 マッチングが良ければボロ家も売れる(なぜ空き家の処分を先送りしてしまうのか
マッチングという新たな不動産取引 ほか)
第3章 安易に手を入れると後悔する(中途半端なリフォームでは物件の価値は上がらない
1970年代の、変に洋風化した部屋にそのまま住む方がかえって潔い ほか)
第4章 空き家は占いで貸せ(フツーの中古住宅だからこそ個性が表せる
検索ではマッチングできない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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