季刊経済理論 第60巻第4号(2024年1月)「「新自由主義からの転換」をめぐって 現代資本主義の性格と変容」

経済理論学会/編

発売日:2024年1月

  • 季刊経済理論 第60巻第4号(2024年1月)「「新自由主義からの転換」をめぐって 現代資本主義の性格と変容」
  • 季刊経済理論 第60巻第4号(2024年1月)「「新自由主義からの転換」をめぐって 現代資本主義の性格と変容」
巻の書名
「新自由主義からの転換」をめぐって 現代資本主義の性格と変容
ページ数
99p
ISBN
978-4-910969-63-3

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商品説明

世界を席巻した新自由主義の性格と問題点を広い歴史的視野に立脚して洗い出し、脱・新自由主義がもたらす日本と世界の資本主義の今後の変容と方向性を多角的に考察する。

目次

特集にあたって 村上研一(中央大学)
「新自由主義」的な転換と再転換:あるいは「純粋化傾向」の再逆転と再々逆転 新田 滋(専修大学)
バイデノミクスとアメリカ資本主義の現局面 平野 健(中央大学)
日本型新自由主義の現段階 菊池信輝(都留文科大学)
縮小する資本主義領域:市場・国家・市民社会のシナジー 遠山弘徳(追手門学院大学)

マルクスの均衡概念について:価値法則の明確な理解のために 佐々木隆治(立教大学)
進歩運動参加者、中立者、反動運動参加者よりなる社会運動モデルとその含意 大西 広(京都大学・慶應義塾大学名誉教授)
ほか

商品詳細

出版社名
経済理論学会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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