福田恆存の言葉 処世術から宗教まで

福田恆存/著

発売日:2024年2月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-16-661445-5
著者情報
福田 恆存(フクダ ツネアリ)
1912(大正元)年、東京本郷に生れる。東京大学英文科卒業。中学教師、雑誌編集者、大学講師などを経て、戦後、文筆活動に入る。評論、翻訳、劇作、演出の他、チャタレイ裁判では特別弁護人を務め、自ら劇団「雲」(後に「昴」)を主宰。国語の新かな、略字化には生涯を通じて抗した。1956(昭和31)年、『ハムレット』の翻訳演出で芸術選奨文部大臣賞。1994(平成6)年、没

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商品説明

ゴマをすって偉くなってなぜ悪い。世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか。日本では民主主義が運営できない―。戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化!

"戦後日本を代表する知識人""最後の講演""初の書籍化!

ゴマはうまくすれ
近代化に呑まれるな
エゴイズムを肯定しろ

世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか
人生はエゴとエゴとの賃借関係
理想家は現実世界に適応できない
日本では民主主義が運営できない
状況を読む深さで勝負は決まる
国家意識がない日本人
家族にも想像力、演出力が必要
アメリカの目的は敵の排除だけ
「愛」と「理解」は全く別問題
神様との付き合い方

戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。
その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化!

保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」ーー。"

目次

はじめに 古びない警句  浜崎洋介
第一章  処世の技術
第二章  近代化の逆説
第三章  状況を読む
第四章  精神の近代化
第五章  言葉という道具
第六章  己とは何か
第七章  強者と弱者
第八章  神は理解できるか

あとがき 福田逸

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1445
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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