散歩哲学 よく歩き、よく考える NFT電子書籍付
発売日:2024年2月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-15-345021-9
- 著者情報
- 島田 雅彦(シマダ マサヒコ)
1961年生まれ。作家。法政大学国際文化学部教授。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、『退廃姉妹』で伊藤整文学賞、『虚人の星』で毎日出版文化賞、『君が異端だった頃』で読売文学賞を受賞。2022年紫綬褒章を受章
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商品説明
「昔から思索家はよく歩く。哲学者然り、詩人然り、小説家然り、作曲家然り…よく歩く者はよく考える。よく考える者は自由だ。自由は知性の権利だ」(プロローグより)。直立二足歩行の開始以来、人類は歩き、地球に広がった。ルソー、カント、荷風らもまた歩き、得られた洞察から作品を生んだ。忙しさにかまける現代人に必要なのは、ほっつき歩きながら考える「散歩哲学」だ。散歩を愛する作家・島田雅彦が新橋の角打ちから屋久島の超自然、ヴェネチアの魚市場まで歩き綴った画期的エッセイ!
目次
第1章 人類史は歩行の歴史
第2章 散歩する文学者たち
第3章 孤独な散歩者の役得
第4章 ニッチを探す散歩
第5章 都心を歩く―十条・池袋・高田馬場・阿佐ヶ谷
第6章 郊外を歩く―登戸・町田・西荻窪
第7章 角打ち散歩―新橋・神田
第8章 田舎を歩く―屋久島・秋田
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ新書 021
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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