1面、降版します 特命記者の事件簿
発売日:2024年3月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-04-114710-8
- 著者情報
- 松井 蒼馬(マツイ ソウマ)
1989年群馬県生まれ。明治学院大学法学部卒業。日本経済新聞社を経て、2021年8月から小説を書き始め、Web小説サイトへの投稿を「萌乃ボトス」の筆名で開始する。24年、『1面、降版します 特命記者の事件簿』(本書)でデビュー。好きな作家は池井戸潤、横山秀夫
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商品説明
毎朝経済新聞社に勤める藤崎桃果は、取材記者1年目に起こした誤報が原因で、見出しやレイアウトを担当する整理部に「左遷」されていた。すっかりやる気を失っていたが、ある日、編集局ナンバー2の権座から呼び出しを受ける。聞けば、他社にネタをリークしている裏切り者がいて、その犯人捜しを桃果に頼みたいというのだ。解決した暁には、取材記者として返り咲けることが約束された。嫉妬、怨嗟、陰謀が渦巻く社内で、桃果がたどり着いた衝撃の真実とは―?
「他社にネタを流している裏切り者を探せ」。
全国紙の毎朝経済新聞で見出しとレイアウトを担当する整理記者、藤崎桃果に下ったまさかの密命。桃果は取材記者1年目に起こした誤報記事が原因で、整理部に「左遷」されていた。すっかりやる気を無くしてしまい、転職活動に夢中になっていた桃果だったが、編集局ナンバーツーの権座に呼び出され、裏切り者探しを始めることに。裏切り者を特定できた暁には、取材記者として返り咲けることを約束された。
もともと競合する2社が合併してできたこの新聞社では、派閥争いが続いていた。怨嗟、嫉妬、陰謀が渦巻く社内で、桃果がたどり着いた衝撃の真実とは?
どんでん返しの連続の新聞記者小説。
目次
プロローグ・誤報
第一版
第二版
第三版
第四版
第五版
第六版
第七版
第八版
第九版
第十版
第十一版
第十二版
第十三版
第十四版
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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