60歳からの哲学 いつまでも楽しく生きるための教養

小川仁志/著

発売日:2024年3月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-8013-0708-7
著者情報
小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職

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商品説明

人生は60歳からが面白い!人間にとって避けられない“老いの悩み”に、哲学者たちはどう答えるのか?TV番組で哲学解説を多数務めてきた著者が、これからの人生に役立つ25の哲学を紹介!

「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。
本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう!

目次

第1章 老いの哲学(老いることは悪いことなのか?―キケローの老年論
老いた人間は諦めるしかないのか?―ボーヴォワールの実存主義 ほか)
第2章 病の哲学(病気に抗う方法とは?―アランの幸福論
理想的な食事とは何か?―エピクロスの快楽主義 ほか)
第3章 人間関係の哲学(家族に迷惑をかけるのは悪いことか?―和辻哲郎の家族倫理
仕事を続ける上で大事なことは?―ホッファーの労働論 ほか)
第4章 人生の哲学(何かしら趣味を持つべきか?―ラッセルの幸福論
お金とどう向き合っていくべきか?―ジンメルの貨幣の哲学 ほか)
第5章 死の哲学(死に対してどう向き合えばいいか?―ジャンケレヴィッチの死の対話
良き死を迎えるためには?―デーケンの死生学 ほか)

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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