自己エスノグラフィーから見た企業発展のプロセス 経営者と従業員の成長を中心に
発売日:2024年1月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-7710-3785-4
- 著者情報
- 澤田 脩一(サワダ シュウイチ)
1947年、兵庫県豊岡市生まれ。地元中学校を卒業してから郷里を離れ、姫路工業大学付属高校卒業後、自動車修理工場勤務・八百屋自営・機械設計勤務・鉄工所勤務と4回転職。1984年、36歳で妻と機械加工部品を制作するサワダ精密を創業後、30年間経営に従事。五十数名規模の会社となったところで息子に後継を託した。2013年65歳で取締役会長に就任したことを機に、翌年兵庫県立大学MBAに入学、続いて後期博士課程に進み、論文のテーマを自身が携わった自社の成長記録とした
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
創業者が語る葛藤の歴史から「経営の本質」を可視化する。零細企業の成長段階においてあらわれる「統率の危機」「自主の危機」、当事者にしか描けない突破の軌跡。
創業者が語る葛藤の歴史から「経営の本質」を可視化する
創業した企業が成長に伴って課題や危機を克服していく過程を、創業者自らが自己エスノグラフィーとして記述。30年間にわたる自身の経験をデータとして扱い、グレイナー・モデルと対比して企業発展プロセスに新たな可能性を示す。本書は、発展意欲を持つ中小零細企業の経営者にとっても新たな指針の1つとなるであろう。
目次
第1章 グレイナー・モデルの検討
第2章 研究の方法論としての自己エスノグラフィー
第3章 自己エスノグラフィーとしての創業記
――澤田脩一の物語――
第4章 自己エスノグラフィーとしての成長記
――サワダ精密と従業員の物語─―
第5章 グレイナー・モデルの第1段階の統率の危機の乗り越え方
─―澤田脩一の成長─―
第6章 グレイナー・モデルの第2段階の自主の危機の乗り越え方
――従業員の成長――
終 章 澤田の自己エスノグラフィーからみたグレイナー・モデル
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。