仇討ち 文庫書下ろし/長編時代小説 隠密船頭 12

稲葉稔/著

発売日:2024年2月

  • 仇討ち 文庫書下ろし/長編時代小説 隠密船頭 12
  • 仇討ち 文庫書下ろし/長編時代小説 隠密船頭 12
ページ数
275p
ISBN
978-4-334-10217-3
著者情報
稲葉 稔(イナバ ミノル)
1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年作家デビュー。2020年、光文社文庫「隠密船頭」シリーズが第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞した

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商品説明

(まるで忠臣蔵ではないか…)南町奉行・筒井伊賀守の「隠密」沢村伝次郎は過去の裁きの再探索を下知された。それは酒問屋仲間行司役の徳兵衛が肝煎りに斬りつけた事件だった。幸い傷は浅く、徳兵衛は捕えられ「中追放」となった。徳兵衛は後に自ら命を絶ったが、その仇討ちを企む者がいるのだという。伝次郎が〓んだ衝撃の真相とは―。待望のシリーズ十二弾!

(まるで忠臣蔵ではないか……)南町奉行・筒井伊賀守の「隠密」沢村伝次郎は過去の裁きの再探索を下知された。その裁きとは、酒問屋仲間行司役の徳兵衛が、肝煎りに短刀で斬りつけた事件だった。肝煎りの傷は浅かったが、徳兵衛は捕えられ「中追放」という裁きになる。徳兵衛は後に自ら命を絶ったのだが、その敵討ちを企む者がいるというのだ。伝次郎は、敵討ち騒動をどうおさめるのか。隠密船頭シリーズ、待望の十二弾!

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 い37-63 光文社時代小説文庫
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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