中村哲さん殺害事件実行犯の「遺言」

乗京真知/著

発売日:2024年2月

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ページ数
247p
ISBN
978-4-02-251969-6
著者情報
乗京 真知(ノリキョウ マサトモ)
1981年、福井県生まれ。朝日新聞福井総局長兼国際報道部員。少年期をブラジルで過ごし、神戸大学法学部で国際関係論を学んだ後、朝日新聞社に入社。仙台や名古屋で主に事件や災害を担当し、米コロンビア大学東アジア研究所(専門研究員)、イスラマバード支局長、アジア総局員、国際報道部次長などを経て、2023年5月から現職

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商品説明

ドクター・ナカムラを殺す気はなかった。主犯格の男が漏らした本音、背後でうごめく諜報機関、共犯者の逃亡…追跡取材で浮かび上がった犯人の素顔、事件の真相に迫る。

2019年12月、アフガニスタンで起きた人道NGO「ペシャワール会」の中村哲医師の殺害事件。朝日新聞記者や現地助手は、その実行犯を特定。犯行グループの素性や人脈を徹底的に調べ上げ浮かび上がった背後には、国際テロ組織や諜報機関の存在があった。3年半にわたる追跡取材の記録。

目次

プロローグ
第1章 狙われた通勤路
第2章 山奥に潜伏する男
第3章 当局が隠した失態
第4章 隣国に逃げた共犯者
第5章 見過ごされた予兆
第6章 政権崩壊の余波
第7章 尻込みするタリバン
第8章 真相解明へのバトン
エピローグ

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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