化石に眠るDNA 絶滅動物は復活するか
発売日:2024年2月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-12-102793-1
- 著者情報
- 更科 功(サラシナ イサオ)
1961年(昭和36年)、東京都に生まれる。東京大学教養学部基礎科学科卒業。民間企業勤務を経て、東京大学大学院に進み、理学系研究科博士課程を修了。博士(理学)。専門分野は分子古生物学。現在、武蔵野美術大学教授。『化石の分子生物学』で第29回講談社科学出版賞を受賞
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商品説明
DNAには不思議な魅力がある。大ヒット映画『ジュラシック・パーク』では、琥珀の中に遺されたDNAから、恐竜を現代に蘇らせた。それは絵空事とは言い切れない。マンモスなど絶滅動物の復活をめざす取り組みは今なお続けられている。古代DNAの研究を進展させた新技術はどのようなものか。生命を操作することに重大なリスクはないのか―。科学者たちが織りなしたドラマとともに、起伏に富んだ研究史をたどる。
恐竜、マンモスなど絶滅種を復活させるという見果てぬ夢――。科学者たちが織りなしたドラマとともに古代DNA研究の軌跡をたどる。
目次
第1章 古代DNA研究の前夜
第2章 マンモスや恐竜という夢へ
第3章 古代DNA研究のスタート
第4章 ミイラの古代DNA
第5章 PCRという新技術
第6章 恐竜とともに奈落の底へ
第7章 ネアンデルタール人で復権
第8章 絶滅種の復活
第9章 再びマンモスや恐竜という夢へ
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2793
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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