日本人の罪 メリー・クリスマス
発売日:2023年12月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-86627-146-0
- 著者情報
- 翁 久允(オキナ キュウイン)
1888年富山県上新川郡六郎谷生。富山中学校を放校となり、1907年滞米し移民地文芸を提唱。1923年『移植樹』出版。1926年『週刊朝日』編集主任。1933年インド視察。1936年富山で郷土文化誌『高志人』を創刊。1969年高志奨学財団(現公益財団法人翁久允財団)の設立。1973年富山市で逝去
須田 満(スダ ミツル)
1954年富山市生。翁久允の孫。公益財団法人翁久允財団代表理事、和食文化国民会議保護・推進助言委員、上智大学フランス語学科卒、同大学院文学専攻博士前期課程修了、アンジェ大学人文学大学院修了(現代文学修士)。味の素(株)に勤務しドイツ・フランス・ブラジルに駐在。所属団体:日本比較文学会、マイグレーション研究会、ヨネ・ノグチ学会、富山文学の会など
水野 真理子(ミズノ マリコ)
1975年富山県立山町生。富山大学教養教育学系准教授。公益財団法人翁久允財団理事。新潟大学人文学部卒、富山大学大学院人文科学研究科修士課程修了、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了(人間・環境学博士)。所属団体:アメリカ学会、移民学会、アジア系アメリカ文学会、マイグレーション研究会、ヨネ・ノグチ学会、富山文学の会など
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商品説明
翁久允(1888-1973)が、自ら主宰した郷土研究誌『高志人』(こしびと)に1947年5月から1948年4月までに発表した戯曲三作。第二次世界大戦後の混乱が収まらない時期の富山市や近郊の町を舞台に、地元のことばである「富山弁」が、当時の世相描写にリアルな臨場感を与えて物語が展開する秀作である。
目次
日本人の罪
メリー・クリスマス
花祭り
発表・上演について
解説(須田満)
商品詳細
- シリーズ名
- 翁久允叢書 2 翁久允戯曲集 1
- 出版社名
- 桂書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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