執行関係訴訟の理論と実務「第2版」
発売日:2024年1月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-86556-589-8
- 著者情報
- 内田 義厚(ウチダ ヨシアツ)
1988年早稲田大学法学部卒業、1989年司法試験合格、1992年裁判官任官、以後、東京・さいたま・千葉・長野・新潟の各地方裁判所・家庭裁判所に勤務するほか、裁判官訴追委員会事務局次長、明治学院大学法科大学院講師などを歴任した後、2013年依願退官。同年4月に早稲田大学法学学術院(大学院法務研究科)教授に就任し、現在に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
執行関係訴訟を「不当執行からの救済を目的とする権利救済訴訟」と「債権者の権利実現を助力する権利実現訴訟」に分類し、理論と実務の双方の見地から指針を提示する定番書の待望の改訂版!第2版では、初版刊行以降の裁判例・学説等を大幅に補充して実務の背景にある理論的な考察をさらに深めるとともに、民法・民事執行法改正に対応し、執行手続のIT化についても言及して大幅増補!
・執行関係訴訟を、1不当執行からの救済を目的とする権利救済訴訟(請求異議の訴え、執行文付与に対する異議の訴え、第三者異議の訴え、配当異議の訴え)と、2債権者の権利実現を助力する権利実現訴訟(執行判決訴訟、執行文付与の訴え、取立訴訟)に分類して、単なる実務の解説書ではなく、理論と実務の双方の見地から、元裁判官(東京地裁民事21部)が指針を提示する定番書の待望の改訂版!
・第2版では、初版刊行以降の裁判例・学説等を大幅に補充して実務の背景にある理論的な考察をさらに深めるとともに、民法・民事執行法改正に対応し、執行手続のIT化についても言及して大幅増補!
・執行関係訴訟で裁判官を理論面で説得する理論構成を検討するのに有用な1冊!
・弁護士、裁判官などの法律実務家はもとより、不当執行からの救済や債権者の権利実現を助力する関係者に必須の知識が満載!
目次
第1章 総論
第2章 権利救済訴訟
第1節 請求異議の訴え
第2節 執行文付与に対する異議の訴え
第3節 第三者異議の訴え
第4節 配当異議の訴え
第3章 権利実現訴訟
第1節 執行判決訴訟
第2節 執行文付与の訴え
第3節 取立訴訟
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。