装甲空母大国 1「大鳳型を量産せよ!」

原俊雄/著

発売日:2024年1月

  • 装甲空母大国 1「大鳳型を量産せよ!」
  • 装甲空母大国 1「大鳳型を量産せよ!」
巻の書名
大鳳型を量産せよ!
ページ数
203p
ISBN
978-4-86490-249-6
著者情報
原 俊雄(ハラ トシオ)
1964年、大阪府生まれ。龍谷大学卒業。ミッドウェイ海戦に参加した叔父(重巡「最上」乗組)の影響を受け、戦史本の収集に没頭する。2005年に作家デビュー。その豊富な知識を活かした繊細な歴史改変を得意としている。デビュー作『史上最強の艦隊』をはじめ、本格派戦記シミュレーション作家として活躍中

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商品説明

イギリス海軍によるイラストリアス級空母の建造は、日米両海軍の空母建造に一石を投じた。アメリカ海軍はただちに装甲空母の是非について検討をおこない、帝国海軍も昭和13年初頭には同様の研究を開始した。搭載機数の減少を良しとしない米海軍は、飛行甲板の装甲化に消極的な態度を取り続け、大量の艦載機を搭載するエセックス級空母の増産に踏み切る。対する帝国海軍は、軍縮条約明け後に建造する「飛龍」をまず実験艦に指定して装甲化の手ごたえをつかみ、翔鶴型、飛鷹型空母の改造にも着手、米英に先駆けて“装甲空母大国”としての道をあゆみ始めるのだった。

イギリス海軍によるイラストリアス級空母の建造は、日米両海軍の空母建造に一石を投じた。アメリカ海軍はただちに装甲空母の是非について検討をおこない、帝国海軍も昭和13年初頭には同様の研究を開始した。搭載機数の減少を良しとしない米海軍は、飛行甲板の装甲化に消極的な態度を取り続け、大量の艦載機を搭載するエセックス級空母の増産に踏み切る。対する帝国海軍は、軍縮条約明け後に建造する「飛龍」をまず実験艦に指定して装甲化の手ごたえをつかみ、翔鶴型、飛鷹型空母の改造にも着手、米英に先駆けて“装甲空母大国”としての道をあゆみ始めるのだった。

商品詳細

シリーズ名
ヴィクトリーノベルス
出版社名
電波社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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