となりのきみのクライシス

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ページ数
165p
ISBN
978-4-378-01565-1
著者情報
濱野 京子(ハマノ キョウコ)
熊本県に生まれ、東京に育つ。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞

トミイ マサコ(トミイ マサコ)
埼玉県出身。イラストレーター

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商品説明

父親の家庭内暴力、学校でのセクハラ、母親からの干渉、女子を見くだす祖父…ああ、知りたくなかった。気がつけば、みんなのいつもの毎日が、危機だった―。子どもの権利って何?大人は知ってるの?守られてるの?がまんの限界がおとずれたとき、ついに子どもたちは声をあげる!
「子どもの権利、守られてないじゃん!」

緑野小学校6年1組、金沢葉菜の一学期がはじまった。
同じクラスになった幼なじみの賢也や、親友の光咲、となりの席の紳、紀里佳といっしょに、新しい担任の先生のもと、これまでどおりの学校生活をすごしていくと思っていた。
ところが、なんだか、まわりのみんなの様子がおかしい。ふとしたことから葉菜は、クラスメートたちの悩みや苦しみを、つぎつぎに知ってしまう――。
父親の家庭内暴力、学校でのセクシャル・ハラスメント、母親からの干渉、女子を見くだす家族……。
ああ、知りたくなかった。気がつけば、みんなのいつもの毎日が、危機(クライシス)だった。

子どもの権利って何? 大人は知ってるの? 守られてないじゃん!
もう、がまんの限界―――ついに、子どもたちは声をあげる!

目次

<もくじ>
1.ムカつく! 
2.ずるい! 
3.なんであの子だけ? 
4.先生、やめて! 
5.おまえが出ていけ! 
6.学校に来ないで! 
7.わたし、何かいけないことしたの? 
8.差別しないで! 
9.おれ、負けないから 
10.決めるのはわたし

商品詳細

出版社名
さ・え・ら書房
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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