マリンスポーツのための海の気象がわかる本 知っておきたい55の知識「新版」
発売日:2024年3月
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商品説明
知識ゼロでもよくわかる、一生役立つ海の気象知識を徹底図解。気象のしくみの基本、シーズンごとの天気図の特徴、押さえておきたい潮と海の危険性など。
★ もっと楽しく安全に!
★ 知識ゼロでもよくわかる。
★ 一生役立つ「海の気象知識」を徹底解説!
*気象のしくみの基本
*シーズンごとの天気図の特徴
*押さえておきたい潮と海の危険性
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
周囲を海に囲まれた日本では、
昔から海のレジャーが楽しまれていました。
日本で初めて海水浴場が開かれたのは、
陸軍初代軍医総監の松本良順による
神奈川県大磯海岸で、
明治5年となっており、比較的に新しいです。
しかし、木片によって波に乗る「板子乗り」という
まるでサーフィンのような遊びが、
江戸時代に各地の漁師が
行っていたという話もあります。
今では、五輪種目になっている「セーリング」
「サーフィン」「オープンウォータースイミング」や
「ダイビング」「マリンジェット」「ウェイクボード」「水上スキー」などの
多くのマリンスポーツが楽しまれており、
私たちは自然の恵みを恩恵しています。
一方で、自然には危険が潜んでいます。
毎年のようにマリンレジャー活動中の事故により
死者や行方不明者が出ております。
その中には、気象・海象の知識があれば
防げているものもあります。
知識不足によって起きている事故があります。
楽しく・安全にマリンレジャーができるように、
是非気象・海象の知識を身につけていただければと思います。
本書は、マリンスポーツを安全に楽しく行うために
覚えておきたい、気象の基礎知識を紹介しています。
天気の知識から始まり、風と波の知識、
季節ごとの天気の特徴、その他、
海の危険や様々な気象現象などを、
図解を用いて分かりやすくまとめました。
気象・海象の知識を読み深めていただいてから
競技に臨みましょう。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆1章 天気の知識と天気図
☆2章 風と波の知識
☆3章 四季とマリンスポーツ
☆4章 潮と海の危険
☆5章 様々な気象現象
※本書は2021年発行の
『マリンスポーツのための 海の気象がわかる本 知っておきたい55の知識』を
「新版」として発売するにあたり、
内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
目次
1章 天気の知識と天気図(大気とは―天気は大気を理解することから始めよう
気圧とは―気圧の差が大気の流れを作る ほか)
2章 風と波の知識(海上の風―水蒸気を含んでいて、真っすぐ長く吹く
陸上の風―地形や人工物など様々な影響を受ける ほか)
3章 四季とマリンスポーツ(春の天気図―「春に3日の晴れなし」で周期的に変化する
春のマリンスポーツ―サーフィンやヨットには適した時期 ほか)
4章 潮と海の危険(干潮と満潮―月の引力によって海面が引き寄せられる
湾の潮の満ち引き―潮の流れが急流や渦を生むことがある ほか)
5章 様々な気象現象(台風―台風は「大きさ」と「強さ」で測る
可航半円と危険半円―台風の速度によって左右の風速が変わる ほか)
巻末資料 天気図の見方
商品詳細
- シリーズ名
- コツがわかる本
- 出版社名
- メイツユニバーサルコンテンツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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