戦後憲法史と並走して 学問・大学・環海往還

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ページ数
268p
ISBN
978-4-00-061632-4
著者情報
樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
1934年生まれ。憲法専攻。1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員

蟻川 恒正(アリカワ ツネマサ)
1964年生まれ。憲法専攻。日本大学法科大学院教授

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商品説明

近代立憲主義への洞察にもとづく鋭い問題提起によって、戦後憲法学の水準を高めてきた著者が、自らの歩んだ道を語る。大学の先輩・同僚、海外の研究者、異分野の友人・知人等々、出会った人たちとの多彩な交流をふり返り、「個人の析出」を基礎概念とする自らの理論の形成・発展過程と現在の到達点をも明らかにする。

近代立憲主義への洞察にもとづく鋭い問題提起によって、戦後憲法学の水準を高めてきた著者が、自らの歩んだ道を語る。大学の先輩・同僚、海外の研究者、異分野の友人・知人等々、これまで出会った人たちとの多彩な交流をふり返り、さらに「個人の析出」を基礎概念とする自らの理論の形成・発展過程と現在の到達点も明らかにする。

目次

第1部 あゆんで来た道(戦前・戦中・敗戦後
仙台をベースキャンプとして―「西洋」初体験をはさんで
ベースキャンプとしての東京―前進キャンプはIACL/AIDC(国際憲法学会)五人組)
第2部 何を・なぜ・どう・問題にしてきたか―いくつかの問題群(個人・人権・公序
規範・権限・象徴)
補章 学説の「一貫」と「転換」

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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