コールセンターの殺人
発売日:2023年12月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-910508-01-6
- 著者情報
- 宮川 葵衣(ミヤカワ アオイ)
映画の脚本コンクールに入賞後、映画、ドラマの企画制作の仕事を続ける。その後、東京の小説教室で三年間学ぶ。本書「コールセンターの殺人」でミステリー作家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東京で派遣社員をしていた流川理子は、バンコクにある日本企業のコールセンターで働くため、バンコクで暮らす事になった。理子はバンコクで楽しい毎日を送っていたが、ある日、コールセンターの社員が何者かに殺される。異国の地で起きる、ミステリー。
東京で派遣社員をしていた流川理子は、タイのバンコクにある日本企業のコールセンターで働くため、バンコクで暮らす事になった。
理子はバンコクのコールセンターで出会った、年齢や性別の違う同期の仲間達と仲良くなり、楽しい毎日を送っていたが、ある日、コールセンターの社員が何者かに殺される事件が起きる。
理子は日本に帰国するかどうか迷うが、バンコクで働くため日本での仕事は辞めていて、日本で住んでいた賃貸アパートも解約していて、恋人とも別れていたため、バンコクで仕事を続ける事にする。そして、一刻も早く、バンコクでの平穏な毎日を取り戻すため、同期の仲間達と一緒に犯人捜しを始めるが……。
異国の地で起きる、ミステリー。
目次
プロローグ 始まりの朝
第一章 バンコクのコールセンター
第二章 一人目の殺人
第三章 二人目の殺人
第四章 過去の事件
第五章 真犯人
エピローグ バンコクの空の花火
商品詳細
- 出版社名
- 街灯出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。