博愛社の史的研究 大阪児童福祉の先駆
室田保夫/編集代表 今井小の実/編 高岡裕之/編 蜂谷俊隆/編 倉持史朗/編
発売日:2023年12月
- ページ数
- 462p
- ISBN
- 978-4-86617-227-9
- 著者情報
- 室田 保夫(ムロタ ヤスオ)
関西学院大学名誉教授
今井 小の実(イマイ コノミ)
関西学院大学教授
高岡 裕之(タカオカ ヒロユキ)
関西学院大学教授
蜂谷 俊隆(ハチヤ トシタカ)
美作大学教授
倉持 史朗(クラモチ フミトキ)
同志社女子大学教授
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商品説明
目次
博愛社の歴史研究をめぐって
第1部 博愛社の中心人物(博愛社の設立と地域社会―『小橋日誌』と『交友手牋』を手がかりに
小橋勝之助の思想―『博愛雑誌』と『天路歴程』を中心に
一九〇〇年頃の博愛社と大阪地域―財政動向と地域化について
大正期博愛社と小橋実之助―人格的平等と個別性の連関について
第三代社長としての小橋カツヱ―戦前を中心に
甲林歌子と博愛社―博愛社機関誌から林の思想を読む)
第2部 博愛社の事業(児童記録にみる明治期の博愛社入社児童の概況
博愛社の学校教育活動に関する史的展開
私立愛隣夜学校の創設とその展開
「鳴尾記念母の家」の創設と大阪社会事業
博愛社における里預け)
第3部 博愛社史研究の周辺とその可能性(地域福祉の中の博愛社―一九〇〇年代を中心に
宗教教育・日曜学校の使者、側垣基雄について
博愛社の恩人・阿波松之助について―大阪大仁村時代を中心に
山本良吉と博愛社―社会的関与への眼差し
アメリカおよび中国における児童保護事業の展開―楠本六一と楠本安の活動に着目して
博愛社における戦後海外からの支援―CCFを中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 六花出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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