AIの活用と刑法
発売日:2023年12月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-7923-5410-7
- 著者情報
- 日原 拓哉(ヒハラ タクヤ)
1995年大阪府に生まれる。現在、立命館大学衣笠総合研究機構法政基盤研究センター補助研究員、京都外国語大学非常勤講師。博士(法学)(立命館大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
AI技術の動向を可能な限り追う形で、「自動運転車」の検討に限定せず、様々な利用形態を想定して、その各々に対する刑法上の問題を検討する。
目次
第1章 AI概念の明確化(AIの歴史
AIの定義への試み ほか)
第2章 AI製品の利活用における刑法上の諸問題―生命・身体への侵害事例(問題の所在
将来的な技術水準のAI製品における具体的検討 ほか)
第3章 さらなるAIの利活用における刑法上の諸問題―財産侵害(問題の所在
経済犯罪
コンピュータ領域の犯罪―行為客体としてのAI)
第4章 AI製品開発に対する将来的な刑法上の規制(問題の所在―強いAIとその現状
規制的措置
刑法上の保護)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。