鈴木邦男の愛国問答
発売日:2024年2月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-08-721301-0
- 著者情報
- 鈴木 邦男(スズキ クニオ)
1943年、福島県生まれ
白井 聡(シライ サトシ)
1977年、東京都生まれ。政治学者、京都精華大学教員
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商品説明
二〇二三年一月に逝去した元一水会代表・鈴木邦男がウェブ週刊誌「マガジン9」に約一〇年にわたって連載してきた文章をテーマ別にセレクト。「愛国心」「憲法」「表現の自由」「差別と格差」「宗教と政治」「憂国」「右翼と左翼」という七つの論点を、彼独特の軽妙でユーモアたっぷりの語り口で論じる、まさに鈴木邦男の「遺言」とも呼べる一冊だ。解説を、リベラル論客として知られる思想史家・政治学者の白井聡が担当。
2023年1月に逝去した元一水会代表・鈴木邦男がウェブ週刊誌「マガジン9」に約10年にわたって連載してきた文章をテーマ別にセレクト。
「愛国心」「憲法」「表現の自由」「差別と格差」「宗教と政治」「憂国」「右翼と左翼」という7つの論点を、彼独特の軽妙でユーモアたっぷりの語り口で論じる、まさに鈴木邦男の「遺言」とも呼べる一冊。
その「遺言」の解説を、リベラル論客として知られる思想史家・政治学者の白井聡氏が担当。
鈴木邦男(すずき くにお)
1943年、福島県生まれ。
著書に『右翼は言論の敵か』『愛国者の憂鬱』(坂本龍一との共著)『憂国論─戦後日本の欺瞞を撃つ』(白井聡との共著)『言論の覚悟 最終章』など多数。
白井聡(しらい さとし)
1977年、東京都生まれ。
政治学者、京都精華大学教員。
著書に『国体論─菊と星条旗』『武器としての「資本論」』『今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義』など。
目次
第1章 愛国心
第2章 憲法
第3章 表現の自由
第4章 差別と格差
第5章 宗教と政治
第6章 憂国
第7章 右翼と左翼
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 1201
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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