自分で選び、自分で決める「あたりまえ」の人生 赤字なしで18年間会社を成長させ続けた筋ジストロフィーの経営者

小柴千鶴/著

発売日:2023年12月

  • 自分で選び、自分で決める「あたりまえ」の人生 赤字なしで18年間会社を成長させ続けた筋ジストロフィーの経営者
  • 自分で選び、自分で決める「あたりまえ」の人生 赤字なしで18年間会社を成長させ続けた筋ジストロフィーの経営者
ページ数
223p
ISBN
978-4-434-33236-4
著者情報
小柴 千鶴(コシバ チズル)
えがお株式会社代表取締役。NPO法人夢ハウス会長。27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症と診断を受ける。さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障がい者でも仕事ができる」と思い立ち、「小規模作業所夢ハウス」をスタート。また、介護事業所からサービス提供を辞退されたため、平成16年に自ら「ホームヘルプサービスえがお」を設立

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

事業継続のため課題と向き合う日々のなか、障がい者や介護・医療関係者、福祉分野を目指す学生に「伝えたい」こと。

27歳で進行性筋ジストロフィーを発症し、数々の困難に見舞われながらも小規模作業所と介護事業所を設立、後に法人化させた。それから18年間、一度も赤字を出すことなく居宅・訪問介護サービス事業と就労継続支援B型事業で、会社を成長させてきた。77歳になった現在、自力で動かすことができるのは、首から上と指先のみ。それでも、さまざまな工夫を編み出し、介護ヘルパーや学生ボランティアに助けてもらうことで、生きがいを持って働き、住み慣れた家で自分らしく生活できることを体現し続けてきた。介護で提供すべきサービスの質や、障がい者が安定収入を得るための事業づくりを、障がい者の目線できめ細かく追求し、妥協することなく経営者としての責務を遂行する。その揺るぎない想いと、会社を存続させるための取り組み、それらの源流にある前半生を赤裸々に語る。

目次

はじめに
第1章 最近の私の生活について
第2章 障がい者の“生きづらさ”とは
第3章 自分らしく毎日を生きるために
第4章 効果的な日常業務のすすめ方
第5章 事業拡大のために努力すべきこと
第6章 優秀な人材の確保と育成
第7章 リーダーとしてあるべき姿
第8章 経営者としてのポリシー
第9章 現在の私をつくった前半生
第10章 わたしのエンディングノート
さいごに

商品詳細

シリーズ名
RIGHTING BOOKS
出版社名
ライティング
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ