腐敗する「法の番人」 警察、検察、法務省、裁判所の正義を問う
発売日:2024年2月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-582-86050-4
- 著者情報
- 鮎川 潤(アユカワ ジュン)
1952年愛知県生まれ。東京大学卒業。大阪大学大学院修士課程修了。関西学院大学名誉教授。専門は犯罪学、刑事政策、社会問題研究。南イリノイ大学フルブライト研究員、スウェーデン国立犯罪防止委員会、ケンブリッジ大学等の客員研究員、中国人民大学等への派遣教授、法務省法務総合研究所研究評価検討委員会委員等を務めた。博士(人間科学)。保護司
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商品説明
正義の実現をめざすべき警察、検察、法務省、裁判所が、与えられた権限を踏み越えて、国民の生活を侵害したり、自らの組織の利益や、私利私欲のために行動を取ることがある。癒着、天下り、裏金、文書の改鼠・捏造、冤罪―。こうした腐敗は、知らぬうちに社会の基盤をも崩しかねない。強大な権力を持つ者こそ、自ら襟を正すべきではないか。長年にわたって司法の現場をつぶさにみてきた著者が、「法の番人」が抱える課題について検討し、その解決策を探る。
正義の実現をめざすべき警察、検察、法務省、裁判所が、与えられた権限を踏み越えて、国民の生活を侵害したり、自らの組織の利益や、私利私欲のために行動を取ることがある。癒着、天下り、裏金、文書の改竄・捏造、冤罪――。こうした腐敗は、知らぬうちに社会の基盤をも崩しかねない。強大な権力を持つ者こそ、自ら襟を正すべきではないか。
長年にわたって司法の現場をつぶさにみてきた著者が、「法の番人」が抱える課題について検討し、その解決策を探る。
※お届け日が変更になりました
2月15日→2月19日
目次
はじめに
第1章 警察の利権
第2章 二の足を踏む検察
第3章 法務省と現場
第4章 誰のための裁判所か
第5章 司法の再生を考える
おわりに
参考文献
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 1050
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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