くらべて発見タネの「いのち」 1「いのちをつなぐタネのひみつ」

農文協/編 山中正大/絵

発売日:2024年1月

  • くらべて発見タネの「いのち」 1「いのちをつなぐタネのひみつ」
  • くらべて発見タネの「いのち」 1「いのちをつなぐタネのひみつ」
巻の書名
いのちをつなぐタネのひみつ
ページ数
32p
ISBN
978-4-540-23175-9

¥2,750 税込

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商品説明

身近なタネの「いのち」の世界へ。わたしたちが今も目にしている植物は、タネをつくることで、親からはなれて移動し、生きる場所を広げ「いのち」をつないでいます。さらにタネは、ほかの生きものの食料となり、地球上のたくさんの「いのち」をつないでいます。こうした大切なタネは、ごく身近なものです。ふだんなにげなく見ている道ばたの緑も、近づいてよく見ると、そこではたくさんの植物が、季節ごとにタネから「いのち」をつないでいます。台所にある野菜のタネやマネなども生きていて、ちゃんと芽を出し「いのち」をつなぎます。こうしたタネの「いのち」の発見は、いろいろなタネの形やつくりをくらべてみたり、ルーペなどで拡大してみたりすることで、楽しくゆたかなものになってきます。さあ、タネの「いのち」に目を向けてみよう。
タネは移動できない植物が旅して「いのち」をつなぐかけがえのないもの、それは私たちの「いのち」もつないでくれている。そのたくみなつくりやしくみ、おどろきの世界を身近な写真を中心にしてわかりやすく伝える。

目次

芽ばえからタネの世界へ(この芽、なんの芽?
開いた!にてる?にてない?
色あざやかな花がつぎつぎと
できたタネ「いのち」のすがた)
タネのつくり、おなかのふしぎ(どうやって花から実やタネへ?
胚乳をもつタネ、もたないタネ
わたしたちが食べているタネは胚乳?子葉?
食べているタネの成分をくらべてみると)
おどろき!植物たちのたねまき(「くるっと」丸まり、タネをまきちらす
飛び散るために、工夫をこらしたタネ
風をうけふわっと旅立つタネ
くるくる回りながら飛んでいくタネ
たねまきは動物たちに手伝ってもらって)
人とともに「いのち」をつなぐ(世界に広がったトマトのたねまき
人といっしょに、その土地でタネをつなぐ)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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