維新観察記 彼らは第三の選択肢なのか
発売日:2024年2月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-8470-6701-3
- 著者情報
- 適菜 収(テキナ オサム)
作家。1975年山梨県生まれ
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商品説明
すでに、この国は壊され始めている。“維新”発足以来、その危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、所属議員らの過去の発言、不祥事を整理し、改めて読者の皆さまに問います。本当に彼らで大丈夫だと思いますか?
23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。
裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも
「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。
私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、
勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、
果たして本当にそうなのでしょうか?
本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、
同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、
報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。
聞こえのいい政策から少し距離を置いて、
冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
目次
第1章 「創業者」たち―橋下徹と松井一郎(狙いは構造改革利権
悪性の大衆運動 ほか)
第2章 「現役」の中心人物―吉村洋文と馬場伸幸(吉村洋文と武富士
礼賛された「大阪モデル」 ほか)
第3章 背後にいる者―竹中平蔵と菅義偉(小泉内閣時代の「日本経済の再生シナリオについて」
嘘がバレそうになると論点をずらす ほか)
第4章 日常的な不祥事(不祥事の見本市
繰り返す選挙違反 ほか)
第5章 これからの維新(市民が下した判断はどうでもいい
詐欺パネル ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 404
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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