なぜガザは戦場になるのか イスラエルとパレスチナ攻防の裏側
発売日:2024年2月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8470-6700-6
- 著者情報
- 高橋 和夫(タカハシ カズオ)
放送大学名誉教授。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒。アメリカ合衆国コロンビア大学国際関係論修士、クウェート大学客員研究員、放送大学教員などを経て2018年4月より先端技術安全保障研究所会長、日本を代表する中東研究者の一人
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商品説明
ハマスを突き動かした日本人が知らない「絶望」の歴史。今世紀最大規模の虐殺が起きているガザ。「負の歴史」の積み重ねを、中東研究の第一人者が最新事情を支えて解説。
激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。
発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか――
長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、
こうした事態に陥った原因を解説します。
・そもそもハマスとは何者なのか
・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」
・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか
・イスラエル建国の歴史
・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家
・アメリカが解決のカギを握り続けている理由
・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか
・本当は日本だからこそできること
など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について
正しい知識を得るためには必読の一冊です。
目次
第1章 10月7日の衝撃
第2章 ガザとハマス
第3章 パレスチナ問題の歴史
第4章 イスラエルという国
第5章 揺れ動くアメリカ
第6章 イランとヒズボラ
第7章 国際社会と日本
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 403
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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