脳をしっかり休ませる方法

茂木健一郎/著

発売日:2024年3月

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ページ数
203p
ISBN
978-4-8379-8863-2
著者情報
茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林英雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞

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商品説明

脳を休ませて、最高のパフォーマンスを手に入れよう!仕事の合間に脳を休ませるのは、成功する人の共通する習慣!これぞAI時代に必要な休息術!

「必死に働いているのに、結果が出ない」
「休んでいるのに、疲れが取れない」

それは、もしかして脳が疲れているのかも。

一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。

例えば、
・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる
・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す
・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える
・寝る前に前向きに1日を振り返る
といったことで脳を休めているのです。

脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。

生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術!

※お届け日が変更になりました
2月17日→2月19日

目次

第1章 成功する人ほど、脳を休ませている(ひらめきは「ぼんやりと過ごす」から生まれる!?
私たちの脳には、「何もしない」「先延ばし」が必要 ほか)
第2章 ストレスや疲労に強くなる、脳の休ませ方(長期間の強いストレスで記憶障害になる
「テンション・コントロール」で脳をうまく活性化させる ほか)
第3章 脳を休ませてパフォーマンスをアップさせる(天才が努力と無縁に見えるのは、脳が休まっているから
質の高いパフォーマンスは質の高い脳の休ませ方から始まる ほか)
第4章 超実践!今すぐ脳の休息習慣を身につけよう(「現場から離れる」&「着替える」で脳を休める
ジョギングやウォーキングで自分のスペースをつくる ほか)

商品詳細

シリーズ名
知的生きかた文庫 も22-4
出版社名
三笠書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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