司法と人権の未来 すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて
発売日:2023年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
未来の司法と人権の実現に向けて
近時のIT技術の著しい進歩は社会に極めて大きな影響を及ぼしており、これは司法のあり方に対しても例外ではない。また、パンデミックや戦争、気候変動問題など、グローバル化した社会において、国際人権の理解が不可欠となっており、本政策要綱のメインテーマである「司法と人権の未来」においても、IT技術の進化と国際人権の理解を抜きに考えることはできない。
先進的なIT技術を用いて人権保障を実現し、「司法と人権の未来」を形作っていくか提案する。
目次
2024(令和6)年度法友会政策要綱発刊によせて
司法と人権の未来?すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて?
2024(令和6)年度法友会政策要綱発刊にあたって
司法と人権の未来を輝かせる法友会のリテラシー
第1部 弁護士をめぐる司法制度の現状と展望
第1章 弁護士制度の現状と展望
第1 弁護士自治の課題
第2 法曹人口問題をめぐる現状と課題
第3 法科大学院制度と司法試験制度の現状と課題
第4 司法修習制度の現状と課題
第5 若手法曹をめぐる現状と課題
第6 弁護士へのアクセス拡充
第7 弁護士の国際化の課題
第2章 日本司法支援センター(法テラス)の課題
1 総論?日本司法支援センター(法テラス)の設立と理念
2 組織・運営・業務
3 情報提供業務
4 民事法律扶助業務
5 国選弁護関連業務
6 司法過疎対策業務
7 犯罪被害者支援業務
8 法律援助事業
第3章 裁判官制度、弁護士任官推進の取組み
1 弁護士任官制度の今日的意義
2 弁護士任官制度の経緯
3 弁護士任官の現状
4 日弁連・東弁の取組み
5 法友会の取組み
6 これまで提起された課題とその対応について
7 非常勤裁判官制度について
8 弁護士任官を取り巻く状況の変化と運動の段階的発展にむけて
第2部 弁護士業務改革と活動領域拡充に向けた現状と展望
第1 弁護士と法律事務の独占
第2 その他の領域への進出
第3 組織内弁護士の現状と課題―企業内弁護士を中心に
第4 弁護士研修制度の拡充
第5 弁護士への業務妨害とその対策
第6 弁護士費用保険
第7 弁護士広告の自由化と適正化
第3部 新たな時代の刑事司法
第1 刑事司法改革総論
第2 近時の刑事法制
第3 刑事弁護のIT化
第4 裁判員裁判・公判前整理手続・証拠開示
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 法友会政策要綱 2024年度
- 出版社名
- 現代人文社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。