司法と人権の未来 すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて

東京弁護士会法友会/著

発売日:2023年12月

  • 司法と人権の未来 すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて
  • 司法と人権の未来 すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて
ページ数
421p
ISBN
978-4-87798-848-7

¥5,390 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

未来の司法と人権の実現に向けて

近時のIT技術の著しい進歩は社会に極めて大きな影響を及ぼしており、これは司法のあり方に対しても例外ではない。また、パンデミックや戦争、気候変動問題など、グローバル化した社会において、国際人権の理解が不可欠となっており、本政策要綱のメインテーマである「司法と人権の未来」においても、IT技術の進化と国際人権の理解を抜きに考えることはできない。
先進的なIT技術を用いて人権保障を実現し、「司法と人権の未来」を形作っていくか提案する。

目次

2024(令和6)年度法友会政策要綱発刊によせて
司法と人権の未来?すべての人が自分らしく良く生きられる包摂社会の実現に向けて? 

2024(令和6)年度法友会政策要綱発刊にあたって
司法と人権の未来を輝かせる法友会のリテラシー 

第1部 弁護士をめぐる司法制度の現状と展望
 第1章 弁護士制度の現状と展望
  第1 弁護士自治の課題 
  第2 法曹人口問題をめぐる現状と課題
  第3 法科大学院制度と司法試験制度の現状と課題 
  第4 司法修習制度の現状と課題
  第5 若手法曹をめぐる現状と課題 
  第6 弁護士へのアクセス拡充
  第7 弁護士の国際化の課題
 第2章 日本司法支援センター(法テラス)の課題
  1 総論?日本司法支援センター(法テラス)の設立と理念
  2 組織・運営・業務
  3 情報提供業務
  4 民事法律扶助業務
  5 国選弁護関連業務
  6 司法過疎対策業務
  7 犯罪被害者支援業務
  8 法律援助事業
 第3章 裁判官制度、弁護士任官推進の取組み
  1 弁護士任官制度の今日的意義 
  2 弁護士任官制度の経緯 
  3 弁護士任官の現状 
  4 日弁連・東弁の取組み
  5 法友会の取組み
  6 これまで提起された課題とその対応について
  7 非常勤裁判官制度について
  8 弁護士任官を取り巻く状況の変化と運動の段階的発展にむけて 

第2部 弁護士業務改革と活動領域拡充に向けた現状と展望
  第1 弁護士と法律事務の独占
  第2 その他の領域への進出 
  第3 組織内弁護士の現状と課題―企業内弁護士を中心に
  第4 弁護士研修制度の拡充 
  第5 弁護士への業務妨害とその対策 
  第6 弁護士費用保険
  第7 弁護士広告の自由化と適正化

第3部 新たな時代の刑事司法
  第1 刑事司法改革総論 
  第2 近時の刑事法制
  第3 刑事弁護のIT化
  第4 裁判員裁判・公判前整理手続・証拠開示
 ほか

商品詳細

シリーズ名
法友会政策要綱 2024年度
出版社名
現代人文社
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ