現象学ことはじめ 日常に目覚めること「新装改訂版」

山口一郎/著

発売日:2023年12月

  • 現象学ことはじめ 日常に目覚めること「新装改訂版」
  • 現象学ことはじめ 日常に目覚めること「新装改訂版」
  • 現象学ことはじめ 日常に目覚めること「新装改訂版」
  • 現象学ことはじめ 日常に目覚めること「新装改訂版」
版数
新装改訂版
ページ数
273p
ISBN
978-4-561-85057-1
著者情報
山口 一郎(ヤマグチ イチロウ)
東洋大学名誉教授。1974年上智大学文学研究科哲学専攻修士課程修了。1996年から2013年まで東洋大学文学部哲学科教授。研究領域:現象学、特にフッサール発生的現象学、フッサール現象学と仏教哲学との間文化哲学

¥2,999 .70 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「日常生活の謎に迫り、日常を自覚して生きる」現象学の入門書。

山口一郎氏は現象学の泰斗で、世界的経営学者の野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)との共著『直観の経営』がベストセラーとなった。また弊社からは露木恵美子氏(中央大学大学院教授)との共著・監修で『職場の現象学』及び『共に働くことの意味を問い直す』を刊行しており、そのどちらもロングセラーとなっている。

本書は現象学の入門書で、小社刊の上記2冊の元となった現象学をより深く理解できる。そもそも現象学は、私たちの日常生活を改めて問い直す哲学で、「自らのすべての心の働きのありのままに(中略)はっきりとその働き方を知り尽くす」ことを目指している。

本書は、日常生活で起こる「ことがら」から出発するということから「ことはじめ」と副題がつけられ、日常語を使ってわかりやすく議論が進められている。

現象学による考え方や生き方を身に着け、日々新たな日常を明晰に自覚するための書。

目次

はじめに
改訂版の刊行にあたって
新装改訂版の刊行にあたって

序章
第一章 数えること
第二章 見えることと感じること
第三章 時がたつこと
第四章 変わることと変わらないこと
第五章 想い出さずに、想い出されるということ
第六章 気づくことと気づかないこと
第七章 心と身体が育つこと
第八章 他の人の痛みを”痛む”こと
第九章 生きることと知ること
第十章 文化の違いを生きること

商品詳細

出版社名
白桃書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ