保育内容表現「新版」

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版数
新版
ページ数
148p
ISBN
978-4-7628-3244-4
著者情報
杉山 貴洋(スギヤマ タカヒロ)
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、白梅学園大学こども学部発達臨床学科教授

花原 幹夫(ハナバラ ミキオ)
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、白梅学園短期大学名誉教授

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商品説明

目次

新版に向けて 編集委員のことば
はじめに


第1章 表現の意義
 1節 保育の基本と「表現」
  1.保育における表現
  2.感性と表現
 2節 領域「表現」
  1.「育ってほしい10の姿」
  2.指針・要領における保育内容「表現」の位置づけ
 3節 保育内容「表現」のねらいと内容
  1.「表現」のねらい
  2.「表現」の内容
  3.保育者自身が感性を豊かにし,表現する力を身につける
 4節 保育内容「表現」の歴史
  1.領域「表現」の歴史を振り返る
  2.我が国における保育施設の誕生と保育
  3.戦後保育と領域「絵画製作」「音楽リズム」
  4.領域「表現」の登場と残された課題

第2章 子どもの発達と表現
 1節 発達について
  1.「発達」の捉え方
  2.保育における発達理解の変化
  3.発達の新しい考え方と「表現」
 2節 表現の発達について
 3節 現代における子どもの表現
  1.将来の職業にはじめてユーチューバーが登場したとき
  2.家族の絵
  3.現代を生きる子どもの表現

第3章 子どもの表現をはぐくむ
 1節 表現をはぐくむ基本姿勢
  1.表現とは何か
  2.子どもの表現を受容する
  3.表現に対する援助をどのように捉えるか
 2節 身体による表現について
  1.全身で感じたことが身体の表現につながる
  2.子どもの表現を受けとめる
 3節 音楽による表現について
  1.聴くこと
  2.声を出す,声でかかわる,歌う
  3.モノとかかわる身体
  4.創造性の芽生え
  5.文化と出会う
 4節 造形による表現について
  1.はじめてのお絵描き
  2.行為を楽しむ表現
  3.目的をもってつくる表現
 ほか

商品詳細

シリーズ名
新保育ライブラリ 保育の内容・方法を知る
出版社名
北大路書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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