憲法研究 第13号(2023/11)「〈特集〉憲法と人権のグローバル化」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- 〈特集〉憲法と人権のグローバル化
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-7972-7903-0
- 著者情報
- 辻村 みよ子(ツジムラ ミヨコ)
東北大学名誉教授、弁護士(東京弁護士会)。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得、法学博士
江島 晶子(エジマ アキコ)
明治大学法学部教授。明治大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)
斎藤 一久(サイトウ カズヒサ)
明治大学大学院法学研究科教授。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
山口 いつ子(ヤマグチ イツコ)
東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会情報学、東京大学)
山元 一(ヤマモト ハジメ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授、放送大学客員教授。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)
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商品説明
◆第13号特集:【憲法と人権のグローバル化】―第一線の執筆陣が集い、本号も充実の刊行◆
第13号は「憲法と人権のグローバル化」を総合テーマとし、特集1は「国際憲法学会第11回世界大会」の概要と世界の憲法状況、その理論的課題(江島・斎藤、山口)、特集2は「憲法と国際人権―緊張・補完・共振」として、今や後進国レベルにある日本の人権状況の実態と課題を追究・展望(山元、高田、大野、松本、小坂田、村西、根岸、土屋)。投稿論文(樋口)、書評(山崎、齊藤)も掲載。
目次
特集1 国際憲法学会第11回世界大会(世界の憲法状況と理論的課題―国際憲法学会第11回世界大会の概要と成果
言論被害への予備的救済としての刑事罰・差止命令―自由とフェアネスを実現するデザインの苛烈性と先見性)
特集2 憲法と国際人権―緊張・補完・共振(憲法と国際人権:緊張・補完・共振―第2特集企画趣旨
人権条約における、条約当事国の統治理念・体制の多様性という難題―人権条約機関による「手続的アプローチ」は適切な解決策か
グローバルサプライチェーンにおける憲法学―「ビジネスと人権」が求める憲法学の一試論
2023年国連人権理事会UPR報告書を読む―憲法学の立場から
普遍的定期審査における対日第4回審査の意義と課題―国際法学の立場から
人権条約機関による条約解釈の拘束力―憲法学からみた個人通報制度
(脱)構成的権力として平和的存在権―国際人権と日本国憲法に内在する抵抗
食品による身体への侵襲からの保護―イノベーションに伴う科学的不確実性への対応)
投稿論文
書評
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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