英語語法文法研究 第30号(2023)
発売日:2023年12月
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商品説明
1994年創刊の「英語語法文法学会」の学会誌。現代英語の語法および文法研究に関する論文を多数収録し、個別言語としての英語の具体的な語彙や構文などの特性を明らかにする。語法ノートや書評なども掲載。年1回、12月刊行。
目次
[特別寄稿]
●第30回記念大会特別講演
「語法・文法研究から語用論へ、あるいは語用論から語法・文法研究へ」 内田聖二
「実証的英語学研究の一方法」 八木克正
「人は世界をどのように認識し、ことばにしているか」 安井 泉
●30周年記念寄稿
「なぜこのような「変な」表現が英語では可能なのか」 大室剛志
「不変化詞thatとその関連表現―範疇と機能に関する覚書―」 中澤和夫
[論文]
「Be not about toに関する意味論的・語用論的考察」 岡 麟太郎
「Present Participial Constructions: Their Deviance from Simultaneity」 川口尚毅
「The Deadjectival Noun Slowness and Its Complement Types」 桑名保智
「等位接続構造における関係詞の選択」 河野継代
「”It is Adjective of NP to VP”構文をめぐって」 松原史典
「使役動詞の能動態と受動態に後続する不定詞補文の分布について」 村岡宗一郎
「AND型か衛星枠付け型か―TV文とBook文の意味構造について―」 八木孝夫
「分裂文の統語融合―話し言葉における逸脱的構文の談話機能―」 山崎のぞみ
「述詞関係節における関係詞の選択と属性帰属力について」 渡辺良彦
[語法ノート]
「定型表現の目的語としてのitとthatの選択
―I'm glad to hear it/that.とI'm sorry to hear it/that. を対象に―」 中村 聡
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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