保育士・教員のための憲法
発売日:2023年12月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-8429-1857-0
- 著者情報
- 内山 絵美子(ウチヤマ エミコ)
筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科教育基礎学専攻単位取得退学。現在、小田原短期大学専任講師。専門:教育行政学、教育制度学
坂田 仰(サカタ タカシ)
東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻博士課程単位取得退学。現在、日本女子大学教授・放送大学客員教授。専門:公法学、公教育制度論
田中 洋(タナカ ヒロシ)
東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻修士課程“公共政策専修コース1”修了。現在、淑徳大学教授。専門:教育法規、憲法学
山田 知代(ヤマダ トモヨ)
筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科教育基礎学専攻単位取得退学。現在、多摩大学准教授。専門:教育法規、教育制度、教育行政
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商品説明
幼小中高特別支援学校の区別を問わず、教員免許状を取得する前提として日本国憲法を学ぶことが求められる。 教育基本法、学校教育法、児童福祉法など、すべての法令は憲法を頂点とする法体系の中に位置付けられており、それゆえ保育や学校教育に携わる者は憲法の理解が不可欠である。本書のコンセプトは、教育書、保育書としての日本国憲法という点にある
目次
第1部 人権(個人の尊重と人一般の権利―子どもの人権
人権の享有主体、公共の福祉、新しい人権―人権の制約
平等権(法の下の平等)―「合理的な差別」と「不合理な差別」
思想・良心の自由、信教の自由―心の中は絶対自由?
表現の自由―マスメディア、サイバー空間
学問の自由―大学の自治、「教師」の教授の自由
社会権―生存権と労働基本権
教育を受ける権利―障害者、外国人の子ども
経済的自由権―職業選択の自由と財産権
人身の自由―体罰、少年法)
第2部 統治機構(国民主権・参政権・請求権―天皇、選挙、裁判を受ける権利
権力分立(1)立法権―国会のしくみ
権力分立(2)行政権・司法権―内閣と裁判所のしくみ
地方自治―住民の意思はどのように反映されるのか
平和主義―戦力不保持と自衛隊・日米安保
補論 憲法とは何か―憲法と公教育)
商品詳細
- 出版社名
- 八千代出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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