児童の福祉を支える〈演習〉社会的養護2「第2版」

  • 児童の福祉を支える〈演習〉社会的養護2「第2版」
  • 児童の福祉を支える〈演習〉社会的養護2「第2版」
版数
第2版
ページ数
256p
ISBN
978-4-89347-420-9
著者情報
吉田 眞理(ヨシダ マリ)
大正大学大学院人間学研究科博士課程福祉・臨床心理学専攻社会福祉修了。博士(人間学)/小田原短期大学学長。地域子育て支援、児童福祉、家庭支援、住民(ボランティア)活動

〓橋 一弘(タカハシ カズヒロ)
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)/大正大学名誉教授。児童家庭福祉、児童家庭福祉領域のソーシャルワーク

村田 紋子(ムラタ アヤコ)
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)/児童養護施設児童指導員、小田原短期大学保育学科准教授、更生施設等相談員を経て、現在、生活困窮者自立支援事業相談員、自立援助ホーム非常勤職員。児童養護施設における権利擁護のあり方・子ども虐待と社会的排除

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家族の代替者ではなく、専門性を有する支援者を目指す

すべての子どもが社会の養護を必要としている現代、「社会的養護II」の学習は、子どもの権利や家庭・社会の在り方を学ぶことにもつながる。本書では、各施設の実情・具体的な実践方法・理念、また保育士の専門性に関わる知識・技術とその応用等について、「子どもの最善の利益」という視点から多角的かつ明快に解説した。また、家庭養護の推奨や施設の小規模化が進む現状も踏まえて記述している。

多種多様な事例に基づく演習課題を豊富に盛り込み、児童虐待など、現代の諸問題にも考察を加えた実習・実践に役立つ一冊。

目次

第1章 子ども理解に基づく社会的養護
 I 社会的養護における子ども理解と支援の基本
 II 社会的養護における保育士等の専門性
第2章 社会的養護の実際
 I 児童養護の体系と児童福祉施設の概要
 II 施設養護・家庭養護の生活特性と支援の実際
第3章 保育の専門性にかかわる知識・技術とその実践
 I 心の傷を癒し、心を育むための援助
 II 親子関係の調整
 III 社会的養護にかかわる相談援助の知識・技術とその実践
第4章 今後の課題と展望
 I 施設の小規模化と地域連携
 II 地域住民と施設

商品詳細

出版社名
萌文書林
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ