京都社会文化センター活動史〈1999年-2023年〉 その思想と論理

  • 京都社会文化センター活動史〈1999年-2023年〉 その思想と論理
  • 京都社会文化センター活動史〈1999年-2023年〉 その思想と論理
ページ数
123p
ISBN
978-4-909821-19-5

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商品説明

京都社会文化センターはドイツの“社会文化(Soziokultur)”の趣旨と運動をふまえた取り組みです。23年10ヶ月におよぶ京都での社会文化活動を概観し、その思想と論理から日本での市民活動・地域活動の困難性と可能性を捉えます。

京都社会文化センターはドイツの“社会文化(Soziokultur)” の趣旨と運動をふまえた取り組みです。23 年10 ヶ月におよぶ京都での社会文化活動を概観し、その思想と論理から日本での市民活動・地域活動の困難性と可能性を捉えます。

目次

はじめに 重本直利 
第I部 京都社会文化センター活動史
・第1章 活動前史:1993年4月―1999年6月 重本直利
・第2章 前期活動史:1999年7月―2009年2月 重本直利
・第3章  後期活動史:2009年3月―2023年5月 重本直利
第II部 京都社会文化センターの諸活動
・第4章  若者の「学びと実践の場」としての京都社会文化センター―京都経済短期大学・藤原ゼミ「町家カフェ」の実践― 藤原隆信 
・第5章  「ともいき塾」奮戦記 三宅正伸 
・第6章  京都自由大学の実験 竹内真澄 
・第7章  貧しさから豊かさへ―社会文化活動の射程― 山西万三 
第III部 社会文化活動の思想と論理
・第8章  社会文化とは何か  中村共一 
・第9章  原子力時代のアソシエーションと社会文化 馬頭忠治 
・第10章  市民社会形成と市民経営体―「補完」かオルターナティブか― 重本直利 
おわりに 重本直利 
付録 京都社会文化センター活動史関連データ・資料等 重本直利

商品詳細

シリーズ名
汎工房ブックレット 1
出版社名
京都社会文化センター出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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