ChatGPTによるプログラム制御入門
発売日:2024年1月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-86354-436-9
- 著者情報
- 坂本 俊之(サカモト トシユキ)
株式会社令和AI CEO。日本で初めて日本語を出力できるGPTを作った人。「日本語を扱うAI」をテーマにフリーAIプロジェクトを複数公開。AIコンサルタントとして活動した後起業し、生成AIの業務への応用を中心にビジネスを行う
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商品説明
ChatGPTをプログラムの処理判断に利用したアプリ開発!プログラムをChatGPTのAPIを経由して接続し、ChatGPTの出力をAIとして利用するアプリケーションを開発する手法を解説。
本書は、LLMやチャットAIを外部のシステムに接続し、判断力を備えたシステムを開発する、というのをメインテーマとしています。
本書ではChatGPTのAPIを使用し、ChatGPTの入出力とAPIを呼び出しているプログラムを接続することで、ChatGPTを要素として組み込んだアプリケーションを開発する手法を解説しています。
ChatGPTを要素として組み込んだシステムを体験し、理解するためには、実際に動作するアプリケーションに触れてみることが、最もよい方法でしょう。
そのため、本書の多くの章では、GUIを持ったアプリケーションを開発します。つまり、ユーザーが操作しグラフィカルな応答を得ることができる、ゲームなどのアプリケーションにChatGPTを組み込むことで、ChatGPTと外部システムとの連携方法を紹介していきます。
目次
CHAPTER 01 ChatGPTによる制御とは
CHAPTER 02 対話的インターフェイスの自動制御
CHAPTER 03 ゲーム設定の生成プロンプトデザイン
CHAPTER 04 生成された設定によるゲームの実装
CHAPTER 05 AIエージェント同士の対話
CHAPTER 06 生成スニペットによるゲームの操作
商品詳細
- 出版社名
- シーアンドアール研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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