論集隋唐仏教社会とその周辺
発売日:2023年9月
- ページ数
- 344,4p
- ISBN
- 978-4-7629-9574-3
- 著者情報
- 氣賀澤 保規(ケガサワ ヤスノリ)
明治大学文学部元教授、明治大学東アジア石刻文物研究所所長、(公財)東洋文庫研究員、東アジア歴史文化研究所代表、元清華大学特聘教授。専門は中国中世史(隋唐政治社会文化史)・東アジア国際関係史。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士・博士課程修了、博士(文学)
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商品説明
本書は、隋唐仏教社会を主テーマに第一線の研究者による最新成果11篇を収録したものです。歴史学・仏教学研究者はもとより、広く諸分野の研究者にお揃えいただきたく、ご案内申し上げます。
目次
第1部 隋唐仏教社会の諸問題(隋唐房山石経における創始者静〓と初期刻経事業
玄奘と高宗―智首律師碑の再検討
武則天の洛陽における仏寺詩の消滅―仏寺詩の制作を抑制したもの
宰相姚崇による長安・洛陽での造仏活動
入唐僧外典将来考 ほか)
第2部 隋唐仏教社会のその周辺(唐・五代官人の行政実務と法令―官府別の法令集と「法令壁記」をめぐって
新発見唐代顔真卿撰書「西亭記碑」の理解とその歴史的意義
宋元明移行期論の受容と唐宋変革論の相対化)
商品詳細
- 出版社名
- 汲古書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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