僕の神さま

芦沢央/〔著〕

発売日:2024年2月

  • 僕の神さま
  • 僕の神さま
  • 僕の神さま
  • 僕の神さま
  • 僕の神さま
  • 僕の神さま
ページ数
269p
ISBN
978-4-04-114378-0
著者情報
芦沢 央(アシザワ ヨウ)
1984年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。18年『火のないところに煙は』で第7回静岡書店大賞を、22年『神の悪手』で第34回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞を、23年『夜の道標』で第76回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、本屋大賞、直木賞などのノミネートが続いている

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「知ってる?川上さん、親に殺されたらしいよ」僕が通う小学校で広がった、少女の死の噂話。川上さんは父親から虐待を受けていたが、先生からは彼女は転校したと聞かされていた。しかも彼女の怨念が図書室の「呪いの本」に込められたという怪談にまで発展する。日常のいろいろな謎を解決し、僕が「神さま」と尊敬する水谷くんは、噂の真相と呪いの正体に迫るが…。ラストで世界が反転する、せつないミステリー。

「知ってる? 川上さん、父親に殺されたらしいよ」僕が通う小学校で広がった、少女の死の噂話。川上さんは父親から虐待を受けていたが、協力を得られないまま転校したと聞いていた。しかも彼女の怨念が図書室の「呪いの本」にこめられたという怪談にまで発展する。日常のさまざまな謎を解決し、僕も「神さま」と尊敬する水谷くんは、噂の真相と呪いの正体に迫るが……。ラスト世界が反転する、せつないミステリー。

目次

第一話 春の作り方      
第二話 夏の「自由」研究   
第三話 作戦会議は秋の秘密  
第四話 冬に真実は伝えない  
エピローグ 春休みの答え合わせ 
解説 吉田伸子

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 あ66-5
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。