アバター人麻呂

小林義彦/著

発売日:2024年1月

  • アバター人麻呂
  • アバター人麻呂
ページ数
190p
ISBN
978-4-87302-808-8
著者情報
小林 義彦(コバヤシ ヨシヒコ)
1976年、茨城大学人文学部卒業後、広告会社勤務等。2000年、『日月山水図屏風異聞』で自由都市文学賞

¥1,100 税込

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商品説明

人麻呂に“もうひとつの顔”があった!明日香の二面石や猿石はなぜ身ひとつに顔がふたつあるのか?飛鳥の歌聖ヒトマロにふたつの顔があったからだ!万葉千年の謎を解き明かす渾身の一書!

人麻呂に“もうひとつの顔”があった!
明日香の二面石や猿石はなぜ身ひとつに顔がふたつ
あるのか?
飛鳥の歌聖ヒトマロにふたつの顔があったからだ!
万葉千年の謎を解き明かす渾身の一書!

目次

第1章 鴨山自傷歌の『石見国』は実在の石見国ではない
第2章 人麻呂は『自傷歌』の家元である
第3章 大津皇子『流涕御作歌』は、なぜ巻三にあるのか
第4章 鴨山自傷歌の『鴨』はどこから来たのか
第5章 鴨山自傷歌の『磐』は何を意味するか
第6章 『泣血哀慟歌』は何を語るか
第7章 人麻呂はなぜ自らを『鴨山』で死なせたか
第8章 依羅娘子・人麻呂夫妻とは何者か
第9章 『柿本』と『藤原』の由来は何か
むすびとして 淡海縣の物語

商品詳細

出版社名
郁朋社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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