本気の文章上達法を教えます
発売日:2023年12月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-86367-864-4
- 著者情報
- 長谷川 智(ハセガワ サトシ)
1957年12月、静岡県旧竜洋町(現磐田市)生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1980年、朝日新聞社入社。経済部、アエラなどの記者。新潟総局長、経済部長(東京本社)、編集局長(名古屋本社)など歴任。朝日新聞1面の人気コーナー「しつもん!ドラえもん」の発案・初代責任者。2017年3月から浜松支局員兼掛川支局長。2022年12月定年退職。現在は長谷川キャリア文章塾主宰、朝日小学生新聞1面コラム「天声こども語」など執筆、各種講演・企業研修講師など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スポーツの実技は、本を読んだだけで上達はしない。体を動かし、体で覚えることで上達する。文章も同じ。「案ずるより産むがやすし」。たくさん書くことで上手になる。どんどん書いてみよう。
目次
第1章 プロフェッショナルなコミュニケーションのための文章術(文章とは何か
文章の種類
「文は人なり」
「正解主義」からの脱却
文章上達2つのステップ)
第2章 文章スタイルの基礎知識(初級8か条)(一文は短く
主語と述語、修飾語と被修飾語は近く
句読点と段落分けを適切に
余計な言葉は省く
「ですます」と「である」を混在しない
話し言葉は基本的に使わない
外来語は避け、基本的に日本語で
言葉の重複は避ける)
第3章 ビジネス文書の効果的な作成方法(ビジネス文書の種類
魂をどれだけ入れるか
ビジネスメールの書き方
ウェブライティングの書き方)
第4章 読みやすさと引き込まれる文章のつくり方(中級8か条)(論理を大切にしよう
具体性を大切にしよう
自分なりの視点を持とう
社会的な視点を持とう
古今東西の視点を大切にしよう
内省を大切にしよう
辞書で言葉の世界を知ろう
名文に親しもう)
第5章 文章力の継続的な向上に向けて(文豪らの文章論を知ろう
識者の文章論を知ろう
時事常識をつけよう
教養について考えよう
地球・正名・人間に詳しくなろう)
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。