AUDIT INQUIRY質問の理論と技術
発売日:2024年1月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-502-48051-5
- 著者情報
- 永見 尊(ナガミ タカシ)
1989年千葉大学法経学部卒業。2009年博士(商学)(早稲田大学)。2009年〜2011年ニュー・サウス・ウェールズ大学訪問研究員。主要業績、『条件付監査意見論』(単著、国元書房、2011年、日本監査研究学会監査研究奨励賞)、「公正価値監査における合理性の判断基準」『會計』(単著、2017年、日本会計研究学会学会賞)、ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公認会計士の監査技術の1つである「質問」(INQUIRY)について、その歴史的展開、立証構造、リスク、事例分析等を探究し、6つのフェーズから懐疑心を高めるための理論と技術を提示する。
本書は、財務諸表監査における監査技術の1つとされる「質問」(Inquiry)を研究対象とし、質問の歴史的展開、質問が有する機能、質問の構造などを学術的に説明する。
目次
質問研究の問題意識、研究命題および論文構成
第1部 質問の理論的枠組みと制度分析(財務諸表監査における質問の位置づけ
監査手続として拡張する「質問」の意義
証拠法における供述証拠の評価
口頭的証拠の評価指標と監査要点の立証
追及型質問と反証の理論 ほか)
第2部 質問のフレームワークと職業的懐疑心(質問の実施プロセスと職業的懐疑心
フェーズ1:思考のフレーミングに基づくアサーションの設定
フェーズ2:質問の実施準備とメンタル・モデルの形成
フェーズ3:多様な質問技術の活用
フェーズ4:回答者の言語および非言語のシグナルを読み解く ほか)
研究の総括と将来の課題
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。