医療安全を推進するTeamSTEPPS実践事例 チームが成長する7つのツール
発売日:2023年12月
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商品説明
SBARをはじめとしたコミュニケーションツールが医療の成果を高める!患者の安全を守る!
本書は2017年に刊行した『TeamSTEPPS(R)を活用したヒューマンエラー防止策』の内容を更新し、改訂・改題を行ったものです。
TeamSTEPPS(R)とは、医療の質向上と患者安全の推進を目的とした、医療チームにおけるコミュニケーションとチームワークの方法論です。本書では、東京慈恵会医科大学附属病院におけるTeamSTEPPS(R)の導入と活用について、実践事例に基づきながら解説しています。
今回は新たに、TeamSTEPPS(R)の開発元である米国の医療研究・品質調査機構が公開したTeamSTEPPS3.0(R)の情報を追加したほか、COVID-19流行時におけるTeamSTEPPS(R)の活用例なども収録しました。
目次
1章 SBARとチームステップス導入の経緯と医療安全への効果
(1)SBAR導入の経緯
(2)SBARからチームステップス
(3)医療安全へ期待される効果
2章 チームステップスを効果的に導入しよう!
1 チームステップス導入に向けて
(1)組織文化の変革がポイント
(2)医療組織におけるコミュニケーションの障壁
(3)医療現場では通用しない日本特有のコミュニケーション
(4)アサーティブ・コミュニケーションと心理的安全性
2 チームステップスを知ろう
(1)チームワークとメンタルモデル
(2)チームステップスとは
3 チームステップスの4つのコアスキル
(1)コミュニケーション
(2)チームとリーダーシップ
(3)状況観察
(4)相互支援
4 チームステップスは継続が重要
(1)持続可能性について
(2)まとめ:安全な医療環境を目指して
3章 主なコミュニケーションツールの考え方と事例
1 7つのコミュニケーションツールの概要
(1)SBAR
(2)コールアウト
(3)ハンドオフ
(4)チェックバック
(5)クロスモニタリング
(6)2チャレンジルール
(7)CUS
2 7つのコミュニケーションツールを用いた応答事例
(1)SBAR
(2)コールアウト
(3)ハンドオフ
(4)チェックバック
(5)クロスモニタリング
(6)2チャレンジルール
(7)CUS
3 7つのコミュニケーションツールを用いた患者・家族をまじえた応答事例
(1)SBAR
(2)コールアウト
(3)ハンドオフ
(4)チェックバック
(5)クロスモニタリング
(6)2チャレンジルールとCUS
(7)CUS
4章 医療現場におけるSBARの活用
1 SBAR導入のプロセスと活用
(1)当院におけるSBAR導入
(2)SBARでコミュニケーションを振り返る
2 症状別SBARシ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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