心筋症 Multimodalityを用いた診断・評価のすべて

北岡裕章/編集

発売日:2024年1月

  • 心筋症 Multimodalityを用いた診断・評価のすべて
  • 心筋症 Multimodalityを用いた診断・評価のすべて
ページ数
293p
ISBN
978-4-7849-0369-6
著者情報
北岡 裕章(キタオカ ヒロアキ)
高知大学医学部老年病・循環器内科学教授。1988年高知医科大学(現・高知大学)医学部卒業。同老年病・循環器・神経内科学(現:老年病・循環器内科学)准教授などを経て、2013年より現職。資格:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本循環器学会循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本高血圧学会高血圧専門医、CVIT認定医、他。所属学会・役職:日本循環器学会、日本心不全学会理事、日本心臓病学会理事、日本アミロイドーシス学会副代表理事、日本心血管インターベンション治療学会、日本老年医学会理事、他

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商品説明

・心筋症の診断・評価において特に重要とされる「心エコー」「心臓MRI」をメインに取り上げ,早期診断・正確な評価に役立つポイントを,豊富な画像のバリエーションとともに解説した1冊。
・1章では心筋症の最新の知見や課題について,2〜4章では心エコーおよび心臓MRIの基本的事項,5章では核医学や心臓CTの基本的事項をまとめました。
・心筋症は形態や臨床的転帰が様々で,個々の症例からの学びが重要であることから,ケース紹介を中心に解説。6章では実際の症例について,multimodalityを活用したトータルマネジメントを紹介しています。
・37点の動画つきで,より深い理解につながる!心筋症診療に携わる若手〜中堅の循環器内科医にお勧めします。

目次

1章心筋症の定義と鑑別への道筋
1なぜ心筋症の診療が重要か?
2拡張型心筋症と類似二次性心筋症
3肥大型心筋症と類似二次性心筋症
4不整脈原性右室心筋症
5左室緻密化障害
2章心エコーを心筋症診療に活かす
1心エコー読影の基本とピットフォール
2拡張型心筋症様のエコーを見たときの鑑別診断・重症度評価・予後予測
3肥大型心筋症様のエコーを見たときの鑑別診断・重症度評価・予後予測
4右室拡大を見たときの鑑別診断と重症度評価
5その他の心筋症(たこつぼ症候群,頻脈誘発性心筋症,化学療法関連心筋障害)を心エコーから理解する
3章なぜ循環器内科医が心臓MRIを理解しなければいけないのか?
4章心臓MRIを心筋症診療に活かす
1心臓MRI 読影の基本
2拡張型心筋症様病態における鑑別診断のポイントと重症度評価
3肥大型心筋症様病態における鑑別診断のポイントと重症度評価
4右室拡大を見たときの鑑別診断と重症度評価
5心筋炎やサルコイドーシスなどの炎症性心筋症を心臓MRIから理解する
5章心臓CT,核医学(PETを含む)を心筋症診療に活かす
6章実践編:心エコー・心臓MRIを用いたトータルマネジメント
1拡張型心筋症のトータルマネジメントに画像診断を活かす
2肥大型心筋症のトータルマネジメントに画像診断を活かす
3心サルコイドーシスのトータルマネジメントに画像診断を活かす
4心筋炎のトータルマネジメントに画像診断を活かす
5心アミロイドーシスのトータルマネジメントに画像診断を活かす
6心ファブリー病のトータルマネジメントに画像診断を活かす

商品詳細

出版社名
日本医事新報社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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