黄土館の殺人

阿津川辰海/著

発売日:2024年2月

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ページ数
611p
ISBN
978-4-06-534728-7
著者情報
阿津川 辰海(アツカワ タツミ)
1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。’20年代の若手最注目ミステリ作家

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商品説明

殺人を企む一人の男が、土砂崩れを前に途方にくれた。復讐相手の住む荒土館が地震で孤立して、犯行が不可能となったからだ。そのとき土砂の向こうから女の声がした。声は、交換殺人を申し入れてきた―。同じころ、大学生になった僕は、旅行先で「名探偵」の葛城と引き離され、荒土館に滞在することになる。孤高の芸術一家を襲う連続殺人。葛城はいない。僕は惨劇を生き残れるか。

土壁の向こうで連続殺人が起きている。
名探偵(ぼく)は、そこにいない。

孤立した館を連続殺人が襲う。
生き残れ、推理せよ。

シリーズ累計18万部
若き天才による驚愕必至の「館」ミステリ

☆☆☆
殺人を企む一人の男が、土砂崩れを前に途方にくれた。
復讐相手の住む荒土館が地震で孤立して、犯行が不可能となったからだ。
そのとき土砂の向こうから女の声がした。

声は、交換殺人を申し入れてきた――。

同じころ、大学生になった僕は、
旅行先で「名探偵」の葛城と引き離され、
荒土館に滞在することになる。
孤高の芸術一家を襲う連続殺人。

葛城はいない。僕は惨劇を生き残れるか。

商品詳細

シリーズ名
講談社タイガ アI-03
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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