居酒屋「一服亭」の四季

東川篤哉/〔著〕

発売日:2024年2月

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ページ数
344p
ISBN
978-4-06-534137-7
著者情報
東川 篤哉(ヒガシガワ トクヤ)
1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒業。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE登龍門」で第一弾として選ばれた『密室の鍵貸します』で、本格デビュー。’11年、『謎解きディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞、大ベストセラーとなる

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商品説明

「二代目、安楽ヨリ子でございます」隠れ家のような鎌倉の居酒屋「一服亭」。異常なまでに人見知りの女将は、実はとんでもない名探偵だった。頭や手脚を切断された画家、老舗レストランの首なし死体、海の巨岩上に残された右脚だけがない遺体…猟奇的事件の数々を驚愕の推理で料理する、本格ユーモアミステリー!


「まるっきり歯ごたえのない推理ですわ!」

毒舌名探偵が、美人女将として帰ってきた!

本屋大賞受賞『謎解きはディナーのあとで』著者による、本格ユーモアミステリー!

猟奇的殺人 vs. 料理的推理!?
二代目安楽ヨリ子、手料理をふるまい、難事件の謎を解く!

「二代目、安楽ヨリ子でございます」
隠れ家のような鎌倉の居酒屋「一服亭」。
異常なまでに人見知りの女将は、実はとんでもない名探偵だった。
頭や手脚を切断された画家、老舗レストランの首なし死体、海の巨岩上に残された右脚だけがない遺体…猟奇的事件の数々を驚愕の推理で料理する、本格ユーモアミステリー!

解説=佳多山大地(ミステリー評論家)

目次

第一話「綺麗な脚の女」
第二話「首を切られた男たち」
第三話「鯨岩の片脚死体」
第四話「座っていたのは誰?」

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 ひ58-2
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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