RISC-5で学ぶコンピュータアーキテクチャ完全入門
発売日:2024年3月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-297-14008-3
- 著者情報
- 吉瀬 謙二(キセ ケンジ)
東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している
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商品説明
コンピュータアーキテクチャへの理解を深めるベストな学習ステップとは―。命令セットアーキテクチャに、オープンソースで提供されているRISC‐Vを採用しよう。Verilog HDLを利用してハードウェアを記述し、シミュレーションしよう。さらにFPGAを利用すれば、ハードウェアを動作させるところまで手軽に実現可能だ。
コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。
※お届け日が変更になりました
2月24日→2月27日
目次
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第1章 イントロダクション
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1-1 コンピュータの基本構成
1-2 コンピュータの性能
1-3 特定用途向け半導体とFPGA
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第2章 ディジタル回路の基礎
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2-1 組み合わせ回路
2-2 順序回路
2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA
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第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL
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3-1 ANDゲートのモジュール記述
3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション
3-3 文字列を表示するシステムタスク$display
3-4 ブロックの指定
3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令#
3-6 システムタスク$finishと$time
3-7 不定値xとハイインピーダンスz
3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype
3-9 三項演算子とマルチプレクサ
3-10 ビット選択
3-11 ビットの連結と複製
3-12 論理演算子と算術演算子
3-13 関係演算子
3-14 論理シフト、算術シフトの演算子
3-15 リダクション演算子
3-16 if文とcase文
3-17 クロック信号とカウンタ回路
3-18 シフトレジスタと波形ビューア
3-19 一定の間隔で生じる動作の記述とd ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 新・標準プログラマーズライブラリ
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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