豊臣家の人びと 栄光と悲哀の一族
発売日:2023年12月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-8382-3412-7
- 著者情報
- 北川 央(キタガワ ヒロシ)
1961年、大阪府生まれ。神戸大学大学院文学研究科修了。専門は織豊期政治史、近世庶民信仰史、大阪地域史。1987年に大阪城天守閣学芸員となり、主任学芸員、研究主幹などを経て、2014年より大阪城天守閣館長。2022年3月末に大阪城天守閣を定年退職し、現在は九度山・真田ミュージアム名誉館長
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商品説明
謎に包まれる秀吉の青年時代から、天下人秀吉の神格化、大坂夏の陣での滅亡、さらにそののちの怨霊化まで、秀吉・高台院(北政所お祢)・秀長・淀殿・秀頼らの生涯をたどり、豊臣家の光と陰の歴史を紐解く。
秀吉・高台院(北政所お祢)・秀長・淀殿・秀頼らの生涯をたどり、豊臣家の光と陰の歴史を紐解く。
各地に残る豊臣家ゆかりの肖像画・書状などの資料や史跡を多数紹介。
目次
第一章 秀吉の青年時代
第二章 豊臣秀吉像と豊国社
コラム1 秀吉の顔
コラム2 秀吉の演能と大坂城本丸の能舞台
第三章 秀吉没後の豊臣家と大坂の陣
第四章 秀頼をめぐる噂の真相
第五章 豊臣家の怨霊
第六章 江戸時代の豊国分祀
第七章 豊臣秀長―幻の関白
第八章 お松とお祢―母になった女人と、なれなかった女人
第九章 淀殿―浅井三姉妹の長女
コラム3 尼になった豊臣秀頼の娘
コラム4 豊臣秀頼の息子たち
あとがきにかえて―大阪城天守閣での展覧会と私の研究分野
商品詳細
- 出版社名
- 三弥井書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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