自動運転・MaaSビジネスの法務「第2版」
発売日:2024年1月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-502-48131-4
- 著者情報
- 戸嶋 浩二(トシマ コウジ)
1998年東京大学法学部卒業。2000年弁護士登録。2005年コロンビア大学ロースクール修了。2005〜2006年Sullivan&Cromwell法律事務所(ニューヨークオフィス)で執務。2006〜2007年株式会社東京証券取引所に出向(上場部企画担当)。2018年経済産業省「IoTやAIが可能とする新しいモビリティサービスに関する研究会」委員。現在、森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士
佐藤 典仁(サトウ ノリヒト)
2007年東京大学法学部卒業。2008年弁護士登録。2013年ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント修了(Certificate in Business Administration)、同大学ロースクール修了(LL.M.)。2013〜2014年Hengeler Mueller法律事務所で執務。2014〜2015年株式会社日立製作所に出向。2017〜2019年国土交通省自動車局保障制度参事官室で執務し、自動運転、リコール等を担当(企画調整官)。現在、森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士
秋田 顕精(アキタ ケンショウ)
2013年東京大学法学部卒業。2015年東京大学法科大学院修了。2016年弁護士登録。2019〜2021年国土交通省自動車局保障制度参事官室・旅客課で執務し、自動運転、モビリティサービス等を担当(企画調整官)。現在、森・濱田松本法律事務所シニア・アソシエイト弁護士
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商品説明
自動車関連企業はもちろん、自動運転・MaaSビジネスへの新規参入を検討している企業にもわかりやすく、交通ルール、責任関係、安全確保・実証実験のルールなど自動運転に関連した法制度を体系的に整理しています。また、新しいモビリティサービスとそれに紐づく法制度、コネクテッドカーとデータの関係についても幅広く解説しています。2023年4月施行・改正道路交通法に対応した最新の内容となっています。
交通法規・責任関係・安全確認・実証実験のルールなど、新技術に対応した法規制を幅広く解説。初版刊行後3年が経過し、自動運転レベル4に対応した道交法改正等をフォロー。
目次
第1章 自動車ビジネスの進展(自動車産業とCASE
MaaS ほか)
第2章 自動運転(自動運転技術の進展
自動運転中の事故 ほか)
第3章 新しいモビリティサービス(新しいモビリティサービスと法規制
マルチモーダルサービス ほか)
第4章 コネクテッドカーとデータ(自動車とデータ・通信
コネクテッドカーとサービス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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