歳時記を唄った童謡の謎 こんなに深い意味だった
発売日:2024年1月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-305-71004-8
- 著者情報
- 合田 道人(ゴウダ ミチト)
北海道釧路市出身。1979年、高校在学中にシンガーソングライターとしてデビュー。翌年、数々の新人賞を受賞。その後、音楽番組の構成演出、司会、CD監修、作詞作曲など多才に活躍する
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商品説明
春夏秋冬、四季の移ろいを感じられる日本では季節ごとに行事や儀式、またその季節ごとの旬というような楽しみがあります。そして、昔から歌い継がれている童謡や唱歌にも、その季節を感じられる歌や、その行事を歌った曲がたくさんあります。
本書ではその日本に伝わる歳時記、伝統行事などを、童謡や唱歌で振り返り、読み解いていきます。
1月(睦月)から始まり12月(師走)まで、お正月の節句、春の桃の節句、5月の端午の節句、夏の七夕、秋の重陽の節句など、誰もが口ずさんできた童謡の、その歌詞に込められた意味や想い、曲が作られ歌われた背景などを「童謡の謎」で知られる著者が、解説、分析していきます。
季節の行事や歳時記にも詳しくなり、案外、知らずに歌っていた童謡の秘密を知って、明日誰かに話したくなる新しい知識がいっぱいの1冊です。
目次
第1章 睦月から弥生(一月一日(元日) 元日は国民全員の誕生日だった!
まめまき(節分) 豆をまくのは“魔の芽”を摘み取るため! ほか)
第2章 卯月から水無月(ちょうちょ(春) ちょうちょには2番もあった!
ずいずいずっころばし(茶摘) 茶壺に追われてとっぴんしゃん…とは ほか)
第3章 文月から長月(かなりや(童謡の日) 童謡一号曲は今こそ大切な歌である
たなばたさま(七夕の節句) 年に一度だけ逢える織姫と彦星 ほか)
第4章 神無月から師走(もみじ(もみじ狩り) なぜ動物でもないのに“もみじ狩り”なのか?
どんぐりころころ(秋) なぜ唐突に2番で終わってしまうのか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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