社会人類学年報 VOL.49(2023)

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ページ数
184p
ISBN
978-4-335-51109-7

¥4,950 税込

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商品説明

伝統ある社会人類学唯一の専門誌。

目次

『社会人類学年報』記念号の刊行にあたって

佐々木重洋
「ブッシュの霊魂」の物質性と融即の美学

●[特集]中東民族誌の現在――「イスラーム」、その先へ

大川真由子
序 中東・イスラーム人類学の課題
 
赤堀 雅幸
中東民族誌の四半世紀を振り返る

池田 昭光
さよなら、イスラームの人類学
―サムリ・シールケの所論をめぐって

嶺崎 寛子
ジェンダー・オリエンタリズムと中東人類学
―民族誌の消費と需要をめぐって

荒木  亮
「混成」という視点
―宗教復興のダイナミズムを描き出すということ

齋藤  剛
中東に生きる人々に学ぶ
―現場主義の精神と「非境界型世界」

●

岩瀬 裕子
「基盤的コミュニズム」のゆらぎと調整
―スペイン・カタルーニャ州バイスにある「人間の塔」の継承集団を事例に

松岡 竜大
[新刊紹介]宮岡真央子・渋谷努・中村八重・兼城糸絵(編)『日本で学ぶ文化人類学』

板久 梓織
[研究短報]調査地のファッションの変化
―ケニア西部グシイ地方の場合

田井みのり
[研究短報]音楽と今を生きる
―フリーランス演奏家の仕事観

小宮 理奈
[研究短報]繋がりは時と海を超えて
―ニャルグス難民キャンプから米国へ

渡邊 泰輔
[研究短報]今ここにある自然
―日本の台湾統治に関する歴史生態学の可能性

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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